異性に好印象を与えるには工夫が必要

女性とメールをしていて「仕事が疲れた」とメールが来た場合、どのような返信するでしょうか?
多くの人は「お疲れ様」くらいのメールを作って送るのではないかと思います。
もしくは「実は俺も・・・」という感じで、相手の話の前に自分も・・・という人もいると思います。
このふたつに共通して言えるのは、どちらも印象が良くないということです。

話がまず、この返信で終わってしまいます。
女性の話を無視しているような感じになっているので、これは異性とのメール交換では一番やってはいけません。

相手が「疲れた」と言っているわけですから、それに反応を示してあげましょう。
まずは問いかけをするのが良いです。
「疲れた」と言っているわけですから仕事の愚痴です。
そこで、「そんなに忙しいの?」と聞いてあげると女性はいろいろな話をするようになります。

また女性からの好感度をアップさせたいのであれば気遣ってあげることです。
「疲れた」戸井ことは体力的にも精神的にも疲れているわけですから「あまり無理はしないで」というようなことを言ってあげましょう。
とりあえず・・・という感じでも女性は悪い印象は抱かないと思います。

疲れている時にメールをしてきたということは癒しを求めているということでもあります。
それを察して相手が癒されるようなほっこりとしたメールをおくれると良いです。
気遣ってくれていると感じれば、相手も嬉しく思うでしょう。
もしかしたら、頻繁に相手の方からメールを送ってくれるようになるかもしれません。
頼れる・・・という感情が相手も出てくるでしょう。
少しの工夫をするだけで相手との距離というのは一気に縮まるものですから、相手のことを考えるようにしましょう。

お金の有無で相手を判断するのはNG

収入や貯金額というのはその人にとってもっともプライベートな内容だと思います。
どんなに親しくても、自分のお金事情というのは言いたくないという人が多いと思います。
なぜなら、年収や貯金額というのは、社会的に自分がどのような立場なのかという事を相手に判断させるだけの材料になりうるものであり、またそれは、人間としての優劣をつけてしまう材料にもなりうるものだと思うからです。
お金に関する内容は、同性同士なら、言えてしまうという事も、異性に対しては言いたくないという人が多い内容だと思います。
ですが、ついつい聞いてしまうのが人間です。
特に、ちょっと良いな、と思っている人がいると、相手のお金に関する感覚や、生活ぶりが気になるものです。
特に女性は、その人を結婚相手としてどうかと言う目線で異性を見る人が多く、その人の収入が知りたいという人は多いようです。
また男性にしても、女性には、やはりお金の感覚というのは自分と似ている人と付き合いたいという人が多く、相手の金銭感覚を確かめたいと思っている人が大半のようです。
だからといって、相手に直接、年収はいくらか、とか、貯金はどのくらいあるのか、といった事をきいてはいけません。
お見合いなどの場合は、間に入ってくれる人が聞きにくい事を調べておいてくれるので、知ることは容易かもしれませんが、そうではなく、一般のお付き合いの場合は、決して相手にお金の事をきいてはいけないと思います。
とくに男性は、女性に自分の年収などをきかれるのは嫌だという人が多いので、女性はそういう話題をさけるべきだと思います。
お金の事でいうと、よくきくのが、デートの際の支払いです。
女性は男性に払ってもらいたいと考える人が多いようですが、男性の中には割り勘で、と考える人が増えているようです。
ですが、男性が払ってくれなかったからと言って軽蔑したり、割り勘に良い顔をしなかったからといってその女性を悪く思ったりというのもまた、してはいけない事だと思います。
異性に対して、お金の事だけでその人を評価する事は避けるべきだと思います。